今年もそろそろ

もう既に年の瀬も迫る頃になってようやくストーブを用意した。
今年仕舞う頃にそろそろ芯は交換時期とは思っていたが、やはりその通りで、灯油を用意してから慌てて芯を手配する始末。
今時のガラス繊維ではなく綿なので、定期的な芯交換は欠かせない。
一通り汚れを落としてからセットし直して芯に灯油がしみ込むのを待ってから点火させるまでに1時間以上はかかる。
そんな案配なので、アラジンストーブが居間に登場するのは寒くなるからではなく、青い炎が見たくなる気分になってからになる。
結局年末の休みに入ってからという訳。
さて、2011年もそろそろ終わり。
年内最後の更新を良くありがちな今年を振り返るなどして締めてみようと思う。
芝生
もはや手入れを放棄したも同然の状態になってしまった。
5月に草むしりをしたのが最後。
こうなっては一度すべてを焼いてしまった方が次に進めやすいと思うのだけれど、うっかり隣りに延焼すると危険なのでそれは出来ない。
雑草焼きのバーナーをどこかレンタルしてくれるところなどないだろうか。
クルマ
318iを手放した。
うちにきてから3年9ヶ月。大変優等生なクルマだったと思う。
ボンネットも数回しかあけず、最低限の消耗品をかえる位。
そのまま乗り続ける道こそ、もっとも堅実な方向とは思うものの...
この周期的にやって来る"なにか"にはどうやっても抗えないのです。
映画
新作は結局「コクリコ坂から」だけであった。
もう一度見に行こうと思いながらも結局そのまま。なんだかそういうのが多いな。
スイス
今年も無事行く事が出来た。
工具も欲しいものはいくつか手に入ったし、なにより現地の友人のクルマで私が'98年に初めて研修を受けたレマニア・ブレゲの前に再び訪れる事が出来たのが最大のイベントであった。
すでに当時のレマニア・ブレゲではなくなってしまったが、それでも研修の際に出入りした通用口の前で写真を撮ってもらった時には感慨深いものがあった。
しかし疲れがたまっていたせいか、現地で風邪気味になり同行した友人達には迷惑をかけてしまった。
来年もまた行けたら良いと思う。
仕事
ある程度の年齢ともなれば、部下が出来、ある程度の責任と判断が求められる様になる。
これは当然である。
しかし一方で、自分の中でのもう一つの可能性への道がほぼ同時期にはっきりと具体的に見えてきた。
そして12月、今の会社を辞して独立する事を決めた。
母親より「やっぱり父さんの子だね」と言われた。
スタートは来年2月。
震災
先日、暖房の効かない会社の寒さに、ふと3/11に帰宅せずに徹夜したことが頭によぎった。
あの日から全てが変わった。
しかし、変わってからの進む道が未だにはっきりしない、そんな雰囲気。
それでもあと少しで2012年。
皆様良いお年をお迎えください。








Recent Comments